テクニカルEYE(ポンド円)=一目均衡表の雲を下に抜け、下落基調で推移か
メインシナリオ…一目均衡表の雲を上抜いた後、すぐに下げに転じた。修正安の流れが継続して、一目均衡表の雲を下に抜けて、下落基調で推移するとみられる。その場合は、基準線の210.84が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、雲の下限の210.11、210円の節目、3月2日の安値209.12、2月17日の安値207.24などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、雲の上限の212.42、3月11日の高値213.31、2月9日の高値214.44、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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