テクニカルEYE(ポンド円)=戻りは売りに押されて、下値を探る展開か
メインシナリオ…高値圏から暴落を見せてきた。21日線、基準線、一目均衡表の雲を下へ突き抜けており、戻りは売りに押されて下値を探る展開が見込まれる。その場合は、210円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、3月2日の安値209.12、2月17日の安値207.24、2025年12月16日の安値206.78、2025年12月1日の安値205.21、205円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、急落の反動から上昇した場合は、一目均衡表の雲の下限の213.54、雲の上限の214.00、転換線の214.13、基準線の214.59などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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