テクニカルEYE(ドル円)=調整安場面は継続、21日線割れに注意
メインシナリオ・・・調整安場面は継続、21日線割れに注意。14日に159.45まで上昇後、調整安場面となっている。19日の安値157.43が最初の関門。同水準を割り込むと、21日線がある157.26を試すことになる。同線を下抜くと、節目の157.00の攻防になろう。156円台に沈むようなら、節目の156.50や156.00を意識した展開になる。156.00も割り込むと、昨年12月24日の安値155.56や節目の155.00がターゲットになる。
サブシナリオ・・・買いが先行すれば、16日の高値158.70がポイントになる。同水準を上抜くと、159円台回復を試そう。これに成功すれば、2024年7月12日と今年1月14日の高値159.45が視野に入る。高値更新となれば、160円の大台の攻防になろう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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