ドル円は下げ一服、対主要通貨でのドル売り落ち着く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.43円付近まで下げた後、157円後半まで戻した。グリーンランドの接収を目指すトランプ米政権と欧州連合(EU)が経済的に対立する格好となっていることがドルの重しだが、ドル売りはすでに落ち着いた。
クロス円も下げ一服。ドル円の下げもあって週明けは円高の動きとなったが、欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルで切り返していることがクロス円を支えている。ユーロ円は183円前半、ポンド円は211円前半、豪ドル円は105円半ばで推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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