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NZ中銀議事要旨 50BP引き下げは低水準で安定したインフレを維持するという使命と一致

要人発言 

NZ中銀議事要旨 
消費者物価上昇率は、金融政策委員会の1-3%の目標レンジ内に持続可能に収まっている。コアインフレ率の指標は中間点に収束しつつある。
金融引き締め政策と海外経済活動の抑制が、内需を減速させている。
輸入物価の低下もインフレ率の低下に貢献。
将来のインフレ予想、企業の価格設定意図、余剰生産能力は、インフレ目標が持続的に達成されることと一致。
これらが委員会に金融政策引き締めを一層緩和するための理由と自信を提供。

世界経済は、引き続き抑制された状態が続くと予想
米国と中国の経済成長率は今後1年間で鈍化すると予想する。

来年にかけて大幅な余剰生産能力が見込まれる
国内経済は、耐久財の消費や投資に対する需要の弱さから、基調を下回った状態が続いている。
経済にはかなりの余剰生産能力が残るが、これは予測期間中に着実に減少すると予想
経済成長は、金利低下の影響もあって12月期から回復を見込むが、その正確なタイミングやスピードについては不確実性
委員会は、予測が2024年予算経済財政アップデートの財政的仮定を組み込んでいることに留意した。

賃金の伸びは鈍化、インフレ率が目標の中間点に戻っていることと一致
失業率は短期的に上昇し続けると予想

インフレ目標の達成と金融の安定の維持との間には、現在、重大なトレードオフはないことに同意。

総合消費者物価指数は目標中間点近くまで低下し、コアインフレ率の指標は目標中間点に収束しつつあり、インフレ期待は目標中間点に近づいている。

委員会では、短期的な見通しに関する2つの重要な不確実性について議論
インフレの一部の要素の持続性についての不確実性
金利の低下が国内経済の回復を下支えすると予想される一方で、回復の正確な速度とタイミングは不確実性に左右されることにも留意

中期的にはインフレ率のボラティリティが高まるリスク
地政学リスクや気候関連のエネルギー・食料リスクは、中期的に不確実性をもたらす。

50ベーシスポイントの引き下げは、生産、雇用、金利、為替レートの不必要な不安定性を回避しようと努めながら、低水準で安定したインフレを維持するという使命と一致。

経済状況が予測どおりに進展し続ければ、委員会は来年早々にOCRをさらに引き下げることができると予想

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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