ドル売り圧力継続、ドル円151円台後半=ロンドン為替
ドル売り圧力継続、ドル円151円台後半=ロンドン為替
ロンドン午前はドル売り圧力が続いている。米10年債利回りが4.24%台から4.18%台へと低下してきている。ドル円は東京朝方の152円台後半からロンドン時間には152円台割れとなっている。足元では安値を151.82近辺に広げており、本日の高値152.83近辺からは1円幅の下落となっている。
ドル安の動きはその他主要通貨でも鮮明。ユーロドルはロンドン朝方に1.0771近辺まで下押しも、すぐに持ち直している。足元では高値を1.0808近辺に更新。ポンドドルは東京朝方の1.2909近辺を安値に終日買われている。足元では高値を1.2975近辺に伸ばしている。
ユーロ相場は対円、対ポンドともに売りに押されている。一連の欧州PMI速報値のなかで、フランスが弱含んだことがユーロ売り反応につながった分、円やポンドに比べるとユーロの水準が押し下げられた格好。
USD/JPY 151.85 EUR/USD 1.0802 GBP/USD 1.2972
執筆者 : MINKABU PRESS
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