小反発も、米CPI受けて米利上げ観測強まる=NY金概況
NY金先物12月限(COMEX)(終値)
1オンス=4408.90(+1.60 +0.04%)
金12月限は小反発。8月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想並みの結果となり、外為市場では一時ドル売りに傾いたが、米短期金融市場では来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が一段と高まり、金相場の上値を抑えた。CMEのフェドウォッチツールで利上げ確率は90%近くまで上昇し、米利上げ開始をほぼ織り込む格好となっている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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