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3月の米住宅着工件数、住宅市場の回復が踊り場にあることを示唆

経済指標 

 この日発表の3月の米住宅着工件数は132.1万件と、前月比で減少した。金利が高水準に張り付いていることから住宅需要が一服しており、一戸建て住宅の着工件数は約3年ぶりの大幅減少となった。集合住宅はパンデミック初期以来の低水準。

 ここ数カ月は建設ラッシュが続いていたが、建設業者は一息ついた可能性があり、新築住宅の在庫は2008年以来の水準に上昇している。既に建設中の一戸建て住宅数は昨年5月以来の高水準に増加しており、建設業者は新たに住宅着工を進めていない可能性がある。完工件数も減少しており、建設業者が現在のプロジェクトに集中していることを示している。

 今回の統計は住宅市場の回復が踊り場にあることを示している。住宅ローン金利は7%前後でほぼ安定しており、買い手も売り手も、これがニューノーマルであると徐々に受け入れつつある。

*米住宅着工件数(3月)21:30
結果 132.1万件
予想 148.5万件 前回 154.9万件(152.1万件から修正)

*米住宅建築許可件数
結果 145.8万件
予想 150.0万件 前回 152.3万件(151.8万件から修正)

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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