【新興国通貨】中南米通貨対ドルでやや軟調=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨対ドルでやや軟調=メキシコペソ
1月31日の中南米市場はやや不安定な動き。朝方はドル売りが入る展開が見られ、ドルメキシコペソは17.10割れを付ける動き。その後いったんドル高ペソ安が広がり、17.20超え。FOMCの声明とその後会見を受けて3月の利下げ期待が後退すると、ドルペソは不安定な振幅を見せ、一時ドル売りが出たものの、すぐに買い戻されている。
対円では午前中に円高が強まり、8円62銭前後から8円50銭近くを付けた。その後少し戻すも、上値が重い。
USDMXN 17.206 MXNJPY 8.534
執筆者 : MINKABU PRESS
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