ドル円反落、弱いNY連銀指数を受けて=NY為替
ドル円反落、弱いNY連銀指数を受けて=NY為替
1月のニューヨーク連銀製造業景気指数は-43.7とコンセンサス予想-5.0をはるかに下回る弱い結果となった。前回値は-14.5だった。これを受けてドル円は146.70-80レベルの高値水準から一時146.40近辺まで急反落した。米10年債利回りは4%を割り込んできている。
USD/JPY 146.38
執筆者 : MINKABU PRESS
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