【新興国通貨】資源価格の下げが中南米通貨売り誘う=メキシコペソ
【新興国通貨】資源価格の下げが中南米通貨売り誘う=メキシコペソ
昨日の中南米市場は米国市場がキング牧師の日で休場となったこともあり、取引がやや低調となる中、資源価格の下げに押されて対ドルでの売りが全般に目立った。動きを主導したのはブラジルレアルで、中国が予想外に中期貸出制度の金利を据え置いたことを受けて鉄鉱石価格が下落した影響を受けた。NY原油の下げを受けてコロンビアペソ、メキシコペソも軟調。ドルメキシコペソはロンドン午前の1ドル=16.85ペソ台から16.91ペソ台を付けた。
ペソ円はドル円の上昇に支えられて先週末の8円55銭台から8円64銭台を付けたが、その後ペソ売りの動きに押され8円61銭台を付けている。
USDMXN 16.898 MXNJPY 8.628
執筆者 : MINKABU PRESS
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