日銀会合を控え一時円買い優勢、その後切り返す=東京為替前場概況
東京午前のドル円は142.25円付近まで下落した。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて一時円買い・ドル売りが優勢となった。ただ、下げ一服後のドル円は
142円後半まで切り返すなど、結果待ちのなかで右往左往している。
ユーロ円は155.38円付近、ポンド円は180.05円付近、豪ドル円は95.49円付近まで中する場面はあったが、下げ一服後は切り返している。
日経平均株価は小反発。前引けでは前営業日比40.80円高の3万2799.78円となった。
午前11時32分現在では、ドル円は1ドル=142.62円、ユーロドルは1ユーロ=1.0919ドル、ユーロ円は1ユーロ=155.73円、ポンド円は1ポンド=180.50円、豪ドル円は1豪ドル=95.90円、NZドル円は1NZドル=88.79円、スイス円は1スイスフラン=164.44円、カナダ円は1カナダドル=106.51円付近で推移している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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