ドル円が150円台に下落 新規失業保険申請件数が米労働市場の軟化を示す=NY為替序盤
きょうの為替市場、NY時間に入ってドル売りが強まっており、ドル円は150円台に下落している。先ほど発表の米新規失業保険申請件数が予想を上回り、米労働市場の軟化を示したことから、米国債利回りが低下し、ドルも売りが強まっている。
ドル円は150.65円付近まで下落しているが、本日の21日線が150.45円付近に来ており、目先の下値メドとして意識される。
なお、日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は150円に観測されている。
16日(木)
150.00 (27.1億ドル)
*新規失業保険申請件数(11/05 - 11/11)22:30
結果 23.1万件
予想 21.9万件 前回 21.8万件(21.7万件から修正)
USD/JPY 150.82
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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