朝のドル円は151円20銭台で推移=東京為替
朝のドル円は151円20銭台で推移している。昨日の海外市場では、10月の米小売売上高と生産者物価指数(PPI)が発表となり、結果がまちまちとなる中、激しく振幅した。一時150円近くまで下落した後に上昇に転じて151円40銭台まで上値を伸ばした。
東京市場では151円台前半でやや軟調な推移しており、151円20銭台での推移を見せている。
ユーロドルは1.0850近辺で推移している。前日の海外市場では、米経済指標の発表後に振幅して、1.0880台まで上昇した後は1.0830台まで下落した。その後ももみ合いを付けてて、東京市場では1.08台半ばで取引されている。
ユーロ円は164円台前半で推移している。前日の海外市場で163円近くまで下落した後は上昇に転じている。大きく上値を伸ばして、NY市場で164円20銭台まで上昇した。東京市場では164円10銭台で推移している。
日本時間の午前9時9分現在、ドル円は1ドル=151.26円近辺、ユーロ円は1ユーロ=164.15円前後、ユーロドルは1ユーロ=1.0853ドル近辺で推移している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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