【新興国通貨】メキシコ第3四半期GDPが強く、一時買いも、中南米通貨全般の売りに押される=メキシコペソ
【新興国通貨】メキシコ第3四半期GDPが強く、一時買いも、中南米通貨全般の売りに押される=メキシコペソ
ドルメキシコペソは現地時間朝(日本時間午後9時)に発表された第3四半期GDPが予想を上回る伸びとなったことを好感し、一時ペソ買いが強まった。もっともその後ドル全面高の中で中南米通貨売りが入ったことなどから反転している。
東京午後からロンドン朝にかけての1ドル=18.10ペソ前後からGDP発表後に17.92ペソまで下げた。その後反転し18.09台までと下げ分をほぼ解消する動きを見せている。
対円では円売りの動きが広がった。日銀会合前に8円25銭台から8円42銭台まで上昇している。
MXNJPY 8.392
執筆者 : MINKABU PRESS
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