【新興国通貨】中南米通貨安広がる=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨安広がる=メキシコペソ
2日の中南米市場は対ドルでの中南米通貨売りが目立った。特に売りが出たのは8月のIMACEC経済活動指数が弱く出たチリペソ。銅価格低下も同国通貨売りにつながった。同じく銅輸出国のペルーソルも軟調。原油価格が続落となる中、コロンビアペソ、メキシコペソにも売りが出た。
ドルメキシコペソはロンドン午前の1ドル=17.38ペソ前後から、17.72近くまで大きなドル高ペソ安となった。先週末のペソ高分を解消する形となっている。
メキシコペソ円はドル円の上昇もあって8円60銭台を付けていたが、対ドルでのペソ売りを受けて8円45銭台まで一時値を落とした。
USDMXN 17.676 MXNJPY 8.475
執筆者 : MINKABU PRESS
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