【新興国通貨】対ドルで中南米通貨の売り強まり、通貨指数は8カ月ぶりの下げ=メキシコペソ
【新興国通貨】対ドルで中南米通貨の売り強まり、通貨指数は8カ月ぶりの下げ=メキシコペソ
対ドルでの中南米通貨売りが一気に進み、中南米通貨指数は2月以来の水準まで下げた。ドルレアルは4.98台から節目の5.0000を超えて上昇の勢いが一気に強まり、5.0780台までドル高レアル安となった。銅価格の下落を受けたチリペソ、ペルーソルの下げも目立った。ドルメキシコペソも17.47台から17.81台まで一気に上昇。5月以来のドル高ペソ安となっている。
メキシコペソ円も8円52銭台から8円40銭前後まで下げた。その後ドル円の上昇に少し戻すも8円47銭台まで。
MXNJPY 8.452
執筆者 : MINKABU PRESS
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