【新興国通貨】中国懸念とドル高で中南米通貨安=メキシコペソ
【新興国通貨】中国懸念とドル高で中南米通貨安=メキシコペソ
25日の中南米市場では、米債利回り上昇を受けたドル全面高と、中国の不動産株の大幅安などを受けての中国懸念拡大を受けて、対ドルでの売りが目立った。銅価格、鉄鉱石価格の下落などを受けてチリペソ、ブラジルレアルなどが軟調。ドルメキシコペソもロンドン朝の1ドル=17.17ペソ台からロンドン市場で17.27台まで上昇。中南米市場に入って動きが強まり、17.45台を付けている。
対円でもドル円などでの円安にも関わらず下げており、8円64銭前後から8円53銭台を付けた。
USDMXN 17.392 MXNJPY 8.559
執筆者 : MINKABU PRESS
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