円買いが継続、ドル円は一時146円割れに沈む=東京為替
円買いが継続、ドル円は一時146円割れに沈む=東京為替
ドル円は一時146円割れに沈んだ。週末に植田日銀総裁がインタビューで賃金と物価の好循環を見極めるためのデータが年内にもそろう可能性や、マイナス金利の解除の可能性について言及したことから、緩和修正観測が強まり、円買いが優勢となった。ドル円は、146円を割り込み、前日終値比1円80銭以上のドル安・円高水準となる145.99付近まで一時水準を切り下げた。日本10年債利回りは2014年以来9年ぶりの高水準となる0.7%台で小動き。
USD/JPY 146.15
執筆者 : MINKABU PRESS
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