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【これからの見通し】ドル買い、東京市場は豪ドル売り主導、欧州ではユーロが注目されるか 発言多く

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【これからの見通し】ドル買い、東京市場は豪ドル売り主導、欧州ではユーロが注目されるか 発言多く

 東京市場は総じてドル買い圧力が優勢となっている。米債利回りの上昇とともに、ドル円は146.40付近から147円近辺へと買われている。さらに動いたのが豪ドル/ドルだ。0.6460付近から0.6380付近へと下落している。中国財新PMIの悪化、豪中銀の政策金利据え置き姿勢などが豪ドル相場を圧迫した。米豪中銀の政策金利格差拡大への思惑が広がったもよう。ドル円、ユーロ円、ポンド円などが上昇するなかで、豪ドル円は逆行安となり、94円台割れへと下落。NZドル円も86円台半ばへと連れ安。

 ただ、この後のロンドン・欧州市場では視線がユーロ関連に移動しそうだ。昨日に続いてラガルドECB総裁がパネルディスカッションに参加するほか、ビスコ伊中銀総裁、シュナーベルECB理事、デギンドスECB副総裁などの講演やイベント参加が予定されている。タカハトを交えた見方が示されそうだ。

 また、経済指標では仏、独、ユーロ圏、英国などの非製造業PMI確報値(8月)やユーロ圏生産者物価指数(7月)が発表される。ECB調査「ユーロ圏消費者インフレ期待」(7月)の結果も注目材料となろう。

 米国関連では、米製造業新規受注(7月)米耐久財受注・確報値(7月)などが発表される予定。第78回国連総会が開幕する。

 ECB関連のイベントが多いなかで、9月理事会での政策金利据え置き観測がより強まるようだと、ユーロ売りとともに、相対的にドルが堅調に推移する可能性が指摘されよう。

minkabu PRESS編集部 松木秀明

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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