米GDPの下方改定で再びドルが売られる、ドル円一時146円台割れ=NY為替
米GDPの下方改定で再びドルが売られる、ドル円一時146円台割れ=NY為替
第2四半期の米GDP改定値は前期比年率+2.1%と速報値の+2.4%から下方改定された。デフレータも+2.0%に下方改定された。再びドルが売られ、ドル円は一時146円台割れ、ユーロドルは高値を1.0916レベル、ポンドドルは1.2710レベルまで伸ばした。米10年債利回りは一時4.11%台へと低下。
USD/JPY 146.02 EUR/USD 1.0911 GBP/USD 1.2694
執筆者 : MINKABU PRESS
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