東京時間に伝わった指標・ニュース
※経済指標
【日本】
GDP1次速報値(2023年 第2四半期)08:50
結果 1.5%
予想 0.8% 前回 0.9%(0.7%から修正)(前期比)
結果 6.0%
予想 2.9% 前回 3.7%(2.7%から修正)(前期比年率)
結果 3.4%
予想 3.8% 前回 2.0%(GDPデフレータ・前年比)
鉱工業生産(確報値)(6月)13:30
結果 2.4%
予想 2.0% 前回 2.0%(前月比)
結果 0.0%
予想 -0.4% 前回 -0.4%(前年比)
結果 3.8%
予想 N/A 前回 -6.3%(設備稼働率・前月比)
【中国】
小売売上高(7月)11:00
結果 2.5%
予想 3.9% 前回 3.1%(前年比)
結果 7.3%
予想 7.5% 前回 8.2%(年初来・前年比)
鉱工業生産指数(7月)11:00
結果 3.7%
予想 4.3% 前回 4.4%(前年比)
結果 3.8%
予想 3.9% 前回 3.8%(年初来・前年比)
※要人発言やニュース
【米国】
イエレン米財務長官
健全な労働市場を維持しながらインフレ抑制する道筋はある
中国の景気減速は米国にとってリスク要因ではあるが、米国経済を著しく損なうものではない
米国の物価や経済見通しに影響を及ぼす可能性のある国際情勢を注視していく
【中国】
中国人民銀行 1年物MLF金利を2.5%に引き下げ(従来2.65%)
【豪州】
豪中銀(RBA)理事会議事要旨(8/1開催分)
政策金利の0.25%引き上げと据え置きの2つの選択肢を議論した。
政策金利引き上げの根拠は、インフレが現在の予測よりも持続する可能性があるとい うリスクが中心になっていた。
政策金利の据え置きの根拠は、理事会がすでに金融政策を大幅に引き締め、これが意図したとおりに機能している兆候があり、理事会には経済がどのように進展するか様子を見る時間があるという見解が中心となっていた。
メンバーは、政策金利の現在の 水準で、インフレ目標に戻る信頼できる道筋にあるとの見方を示した。
メンバーは、今回の会合では政策金利を据え置く根拠の方がより強いとの見解で一致 した。
メンバーは、インフレ率が適切な期間内に目標値に戻ることを確実にするために金融政策を幾分さらに引き締める必要があるかもしれないとの認識で一致した。
追加の利上げが必要になるかどうかは、データとリスク評価の進展による。
執筆者 : MINKABU PRESS
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