ドル円小動き、FOMCの結果公表控えて模様眺め=東京為替前場概況
東京午前のドル円は140円ちょうど付近で小動き。一時139.94円付近まで弱含む場面はあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて積極的な売買は見送られている。今回は追加利上げが見送られる公算だが、金融引き締めの停止が表明されることはなく、年後半も利上げ含みの舵取りが続くとみられている。
ユーロ円は151円前半、ポンド円は176円後半、豪ドル円は94円後半で推移。ドル円に連動してクロス円は一時的に弱含む場面はあったが、下値は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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