【新興国通貨】米CPI発表を前に様子見=メキシコペソ
【新興国通貨】米CPI発表を前に様子見=メキシコペソ
中南米市場では米CPIを前に様子見ムードが優勢。外貨準備の増強方針を発表したチリペソが対ドルで売られた以外は、目立った動きにならず。ドルメキシコペソは直近のペソ高基調が継続し、朝方1ドル=17.25割れも、その後調整が入り17.33台を一時付けた。
ペソ円は8円80銭肥の場面も続かず。
MXNJPY 8.075 USDMXN 17.280
執筆者 : MINKABU PRESS
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