反落、米CPI後に急伸も利食い売りが圧迫=NY金概況
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=2037.10(-5.80 -0.28%)
金6月限は反落。時間外取引は、米大統領と議会指導部の債務上限問題の協議が平行線となったが、ドル高などを受けて軟調となった。日中取引では、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化によるドル安を受けて急伸したが、利食い売りなどが出て上げ一服となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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