ドル円模様眺め、米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。135円前半で上下動が続いており、午前の値幅は30銭足らず。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、模様眺めムードが強い。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を手がかりに、CMEのフェドウォッチでは6月の米利上げ見送りが想定されており、市場参加者の想定に沿う結果となるのか注目されている。
ユーロ円は148.43円付近、ポンド円は170.89円付近、豪ドル円は91.60円付近まで強含む場面はあったが、上値は限定的。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





