ドル指数は前日からの低水準で揉み合う、米消費者物価指数発表控えて=ロンドン為替
ドル指数は前日からの低水準で揉み合う、米消費者物価指数発表控えて=ロンドン為替
ドル指数は前日の低下した水準を踏襲しての揉み合いとなっている。米消費者物価指数の発表を控えて、方向性に欠けている。東京昼過ぎに102.158まで上昇、これまでの高値水準となっている。一方で、ロンドン早朝には101.989まで低下し、これまでの安値となっている。その後はレンジ内での振幅を繰り返している。米債利回りはやや上昇しているが、ドル指数は方向性を見いだせず。10日線が102.096に位置しており、その周辺での揉み合いにとどまっている。
ドルインデックス=102.08(-0.13 -0.12%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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