キューリグが下落 アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別
キューリグ・ドクター・ペッパー<KDP>が下落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げた。同社は厳しい環境下でも順調に業績を伸ばしてはいるが、ここからのリスク・リワードはよりバランスが取れていると説明している。
同社のコーヒー事業は過去2年間非常に好調だったが、普及率はおそらく正常化し始めるという。消費者の財布はインフレに圧迫され、裁量的なアイテムは影響を受ける可能性がある。コモディティ価格上昇による利益へのリスクは同社の場合、同業他社に比べて依然として拡大しているという。同アナリストは2022/23年度の業績見通し若干下方修正し、コンセンサスを下回る水準にした。
(NY時間13:50)
キューリグ・ドクターペッパー<KDP> 36.01(-1.27 -3.41%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

執筆者 : MINKABU PRESS
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