【海外市場の注目ポイント】8月の米耐久財受注速報値など

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 日本時間午後9時半に8月の米耐久財受注速報値が発表される。総合の大方の予想が前月比0.6%増、輸送用機器を除いた大方の予想が同0.5%増となっており、前月比では総合が2カ月ぶりに増加、輸送用機器を除くと6カ月続けて増加するとみられている。1日に発表された8月の米ISM製造業景況指数で新規受注が予想を上回っていた。8月の米耐久財受注速報値も同様の結果になれば、ドルが買われる可能性がある。
 
 また、このあとの海外市場では、欧米英の中銀関係者が相次いで発言する。日本時間午後8時45分にラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会公聴会出席、同午後9時にエバンス米シカゴ地区連銀総裁の講演、同午後10時にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演、同28日午前0時にベイリー英中銀(BOE)総裁の講演、パネッタECB専務理事のパネル討論会参加、同28日午前1時にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の討論会参加、同28日午前1時半にデコス・スペイン中銀総裁の講演、同28日午前1時50分にブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の討論会参加が予定されている。
 
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執筆者 : MINKABU PRESS

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