【本日の見通し】ドルの重さを意識、米GDPに注意

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【本日の見通し】ドルの重さを意識、米GDPに注意

 注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)での声明・会見は経済成長について
一定の前向き評価が見られたが、特に会見での慎重な姿勢が意識され
ドル買いの動きが限定的に。
この後のを受けての市場ではFOMC直後の高値を超えていくような動きには慎重になりそうで
109円台後半でのレンジ取引を中心に
110円台トライでも110円台前半どまりか。

 下のターゲットは109円台半ば。ただ米第2四半期GDP速報値を前に
突っ込んだ売りも避けたいところ。
GDPはかなりしっかりとした数字が見込まれるが、予想を下回った場合は109円台半ば割れの材料にも。

MINKABU PRESS 山岡和雅

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執筆者 : MINKABU PRESS

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