アジア株 総じて堅調も、上海株は続落

株式 

東京時間18:07現在
香港ハンセン指数   30632.64(+312.81 +1.03%)
中国上海総合指数  3636.36(-6.09 -0.17%)
台湾加権指数     16443.40(+33.24 +0.20%)
韓国総合株価指数  3070.09(-9.66 -0.31%)
豪ASX200指数    6839.17(+58.28 +0.86%)
インドSENSEX30種  49932.27(+187.95 +0.38%)

 23日のアジア株は総じて堅調。米株先物が時間外取引で堅調に推移したことを背景に買いが優勢になっている。そのなかでは香港ハンセン指数や豪ASX200指数では金融株が上昇を主導した。一方、上海総合指数では工業関連株などが下げた。

香港ハンセン指数は反発。金融が上昇を主導した。保険大手AIGグループが4.8%高となり指数寄与度トップとなった。上昇率では12%高となった中国生物製薬(シノバイオファーマ)がトップ。

上海総合指数は2日続落。終値としては2月9日以来の安値となった。長城汽車が7.7%安で指数下落寄与度トップ。下落率では10%安のシャンシー・ヘイモウ・コーキング(陝西黒猫焦化股分有限公司)がトップ。工業関連など5業種中で4業種が下落した。1551銘柄中で値下がりは997銘柄だった。


豪州株は反発、2月15日以来の大幅上昇。金融と資源関連が上昇をけん引。原油相場や金相場の上昇が好感された。一方、情報テクノロジー、小売り関連が下落。11業種中で4業種が上昇。200銘柄中で121銘柄が上昇、75銘柄が下落。上昇寄与度トップはBHPグループ、上昇率トップはバンク・オブ・クイーンズランド。

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執筆者 : MINKABU PRESS

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