ドル円は動意薄、米中間選挙の接近で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157円後半を中心に推移。157.70円付近まで弱含んだ後、158.05円付近まで水準を切り上げたが上値は重く、方向感は乏しい。再来週に米中間選挙が迫っていることが値動きを抑制している。来週27日にはイスラエル総選挙も控えており、イラン戦争を引き起こしたネタニヤフ政権の動向も注目されている。
クロス円は円買いが先行して始まったが、本日の安値から切り返している。ユーロ円は177.41円付近、ポンド円は210.67円付近、豪ドル円は110.17円付近まで強含んだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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