ドル円は上下動、米雇用統計の発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158円の節目を挟んで上下。9月の東京消費者物価指数(CPI)の伸びが加速したことを受けて157.79円付近まで円高に振れた後、158.22円付近まで切り返したが、上振れは続かず。米雇用統計の発表を控えて方向感は限定的。
ユーロ円は177円半ば、ポンド円は208円半ば、豪ドル円は109円前半で推移。ドル円と同様に、積極的な動きは見られない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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