テクニカルEYE(豪ドル円)=一目均衡表の雲を上に抜けており、さらに上値を追う展開か
メインシナリオ…陽線引けする日が多く、上昇基調が継続している。21日線を上抜いた後、一目均衡表の雲を上に抜けており、さらに上値を追う展開が見込まれる。その場合、114円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、7月27日の高値114.66、6月2日の高値114.92、115円の節目、ボリンジャーバンド+2σの115.36を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、雲の上限の113.04、21日線の112.70、雲の下限の112.28、基準線の111.95、111円の節目などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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