ユーロが軟調、対ドル一時1.1212レベル 仏独債利回りスプレッドが再拡大=ロンドン為替
ユーロが軟調、対ドル一時1.1212レベル 仏独債利回りスプレッドが再拡大=ロンドン為替
ロンドン序盤、ユーロが軟調に推移している。ユーロドルは1.1207レベル、ユーロ円は177.39レベル、ユーロポンドは0.8460レベルに本日の安値を広げている。
昨日は仏債の下落が一服する場面があったが、本日は再び売られている。仏10年債利回りは前日に4.703%まで低下したが、本日は再び4.858%へと上昇している。独仏10年債利回り格差(スプレッド)は、前日に127bp程度まで縮小する場面があったが、本日は再び135.5bp付近に拡大している。フランスの政情不安や財政見通しに対する不透明感はまだ払拭できていない。
EUR/USD 1.1208 EUR/JPY 177.41 EUR/GBP 0.8460
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





