対ドルではドル高優勢=オセアニア為替概況
対ドルではドル高優勢=オセアニア為替概況
オセアニア通貨はドル高の流れを受けて対ドルで軟調。豪ドルは昨日の海外市場で0.6962ドルから0.6990ドルまで上昇したものの、その上げ幅の大半を打ち消す0.6967ドルまで下げている。NZドルも0.5627ドルから0.5601ドルまで売りが出た。
対円では、午前にドル円が上昇したことで円安優勢となったが、その後ドル円の上昇が一服すると、対ドルでの売りの勢いが勝った。豪ドル円は早朝の110.34円から午前中に110.65円まで上昇したものの、その後は売りが強まり午後に110.29円まで下落。NZドル円は朝の88.80円台から89.08円まで上昇後、88.67円を付けた。
今週の主な予定
豪州
10/06 08:30 Westpac消費者信頼感指数 (10月) 結果 -4.7% 前回 -5.2% (前月比)
NZ
特になし
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執筆者 : MINKABU PRESS
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