テクニカルEYE(ポンド円)=大きく下落してきた反動から、堅調な推移か
メインシナリオ…高値圏から急落した後に戻り歩調で推移している。大きく下落してきた反動から、堅調な動きが見込まれる。その場合は、転換線の214.13が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、基準線の214.59、215円の節目、21日線の216.13、7月30日の高値218.69、7月15日の高値219.61、220円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、210円の節目、8月3日の安値209.58,3月2日の安値209.12、2月17日の安値207.24などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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