テクニカルポイント ドルカナダ、一目均衡表の雲に入る、1.40台割れ試すか
テクニカルポイント ドルカナダ、一目均衡表の雲に入る、1.40台割れ試すか
1.4188 エンベロープ1%上限(10日間)
1.4154 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.4115 一目均衡表・基準線
1.4104 一目均衡表・雲(上限)
1.4066 21日移動平均
1.4060 一目均衡表・転換線
1.4047 10日移動平均
1.4028 現値
1.3979 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3915 100日移動平均
1.3907 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3899 一目均衡表・雲(下限)
1.3854 200日移動平均
ドルカナダは、上値の重い展開になっている。一目均衡表の雲に入り込んでおり、その上限1.4104付近がレジスタンスとなっている。10+21日線も1.40台半ばから後半に位置しており、現在の1.40台前半の上方に位置している。下値は1.4000の心理的水準近辺にとどまっており、この水準を明確に下抜けるのかどうかがポイントとなろう。RSI(14日)は43.8と、売りバイアスが優勢になっている。下抜けた場合の次のポイントは1.3915の100日線および1.3900の心理的水準となる。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。