小幅続落、米利上げ継続見通しが重し=NY金概況
NY金先物12月限(COMEX)(終値)
1オンス=4376.40(-7.50 -0.17%)
金12月限は小幅続落。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを起点として、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げサイクルに入った可能性が高く、年内の追加利上げは避けられないと見られていることが重し。ムサレム米セントルイス連銀総裁は「政策によってインフレに効果的な抑制策を講じることが極めて重要」、「現在の政策金利は緩和的」と述べた。バーキン米リッチモンド連銀総裁は物価が安定しなければ追加利上げが必要になる可能性があるとの認識を示している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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