ロンドン午前、為替相場は落ち着いた値動き 米FOMC待ちの態勢=ロンドン為替
ロンドン午前、為替相場は落ち着いた値動き 米FOMC待ちの態勢=ロンドン為替
ロンドン午前、為替相場は次第に落ち着いた値動きとなってきている。ドル円は163.28-163.88のレンジで下落した後の戻りは163.60-70レベルまで。足元では163.50-60レベルでの揉み合いとなっている。
ユーロドルは1.1382から1.1404までのレンジで上昇したあとは、いったん1.1390付近まで反落した。足元では1.1390-00レベルでの取引に落ち着いている。ドル円とともに、ドル売り先行のあと一服となっている。
欧州株は買い先行で取引を開始したが、次第に上値が重くなっている。足元では英独仏など主要株価指数が前日比マイナス圏に転じている。AI関連株に対する調整圧力が強まる局面となっている。米10年債利回りは4.606%から4.620%で方向感に欠ける推移となっている。NY原油先物はイランがヨルダンの米軍基地にミサイル発射との報道で79ドル台から83ドル台まで急伸したあとは、上昇一服。足元では82ドル付近に高止まりしている。
USD/JPY 163.59 EUR/USD 1.1395 EUR/JPY 186.41
執筆者 : MINKABU PRESS
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