【北欧通貨】ドルクローネも一時下げ優勢、原油高も重石=ノルウェークローネ
【北欧通貨】ドルクローネも一時下げ優勢、原油高も重石=ノルウェークローネ
ドルクローネは10日のノルウェーCPIが前月比で予想外にマイナスとなるなど弱さを見せたことで、14日早朝まではドル高クローネ安が優勢で9.8361を付けた。その後はドル売りクローネ高が強まる展開。昨日は米PPI後のドル売りに14日の9.6484を割りこむ9.6416まで下げたが、その後反発し9.67を挟んでの推移。対円でも昨日16.8053円を付けた。
USDNOK 9.6689 NOKJPY 16.767円
執筆者 : MINKABU PRESS
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