反落、原油高も米PPI鈍化が下支え=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4051.80(-17.90 -0.44%)
金8月限は反落。時間外取引では、原油高などを受けて利食い売りが出た。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化が支援要因になったが、手じまい売りに上値を抑えられた。ただドル安を受けて押し目を買われた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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