テクニカルEYE(ポンド円)=転換線などにサポートされて、さらに上値を追う展開か
メインシナリオ…高値圏から調整した後、下げ渋りを見せている。一目均衡表の転換線やボリンジャーバンド+1σにサポートされて、上値を追う展開が見込まれる。その場合は、7月9日の高値218.01が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、220円の節目、225円の節目、2007年12月27日の高値228.40などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、転換線の216.33、基準線の215.24、7月2日の安値214.64、一目均衡表の雲の上限の213.73などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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