日本政府、GPIFの資産構成割合変更想定せずと報じられ、円安=東京為替
日本政府、GPIFの資産構成割合変更想定せずと報じられ、円安=東京為替
通信社が政府筋関係者情報として、先週片山財務相がGPIFなどの国内投資を後押しと発言したことについて、資産構成割合の変更は想定していない、骨太ショックの鎮静化が主眼と報じた。これを受けてドル円、クロス円は軒並みの円安。ドル円は162.00円を挟んでの推移から午前の高値を超えて162.36円まで上昇。ユーロ円は185円台を回復する動きを見せた。片山財務相発言を受けて、国内投資の活発を期待する動きが広がっていた。
USDJPY 162.33 EURJPY 185.01
執筆者 : MINKABU PRESS
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