アジア株上昇、米イラン協議は継続中 上海株続伸、習氏が技術開発加速を呼びかけ
アジア株上昇、米イラン協議は継続中 上海株続伸、習氏が技術開発加速を呼びかけ
東京時間11:06現在
香港ハンセン指数 24287.48(+257.30 +1.07%)
中国上海総合指数 4052.36(+15.77 +0.39%)
台湾加権指数 45354.61(休場)
韓国総合株価指数 7565.25(+273.34 +3.75%)
豪ASX200指数 8809.30(+46.76 +0.53%)
アジア株は総じて上昇、米イラン協議は継続中との報道に安堵。
米政府高官はイランのホルムズ海峡での船舶攻撃をテロ行為と非難しつつも、米国とイランの技術協議は継続中だと明かした。トランプ政権は依然として解決策を見出すことに尽力している。
上海株は続伸、中国DeepSeekが自社製半導体を開発しているとの報道が引き続き材料視されている。習近平国家主席は2035年までに中国を「科学技術強国」にするため
技術の自立と自強を加速させるよう求めた。
香港株は反発。レノボが5%超上昇し1カ月ぶり高値をつけている。米モルガンスタンレーが投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、株価目標を30香港ドルに設定した。
韓国株は大幅高。生活必需品や消費財、消費者サービス、金融、エネルギーなど幅広い銘柄が上昇している。サムスン電子は3.3%高。一方、SKハイニックスは下落している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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