テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=戻り場面、21日線が最初の関門
メインシナリオ…戻り場面、21日線が最初の関門。6月28日に0.6865で下げ止まると、その後はジリ高調の展開となっている。21日線がある0.6962突破が最初の関門。同線を上抜くと、節目の0.7000や一目均衡表の基準線がある0.7007が意識される。基準線を上抜くと、6月15日の高値0.7088や節目の0.7100を試そう。0.71台に浮上すれば、一目均衡表の雲の上限がる0.7164を目指すとみる。
サブシナリオ…一方、再び軟化すれば、節目の0.6900に注目したい。前日は同水準で支持された。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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