NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*卸売在庫(確報値)(5月)23:00
結果 0.1%
予想 0.3% 前回 0.3%(前月比)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 +299.8万(4億1136万)
ガソリン -190.4万(2億1206万)
留出油 -498万(1億0362万)
(クッシング地区)
原油 -5.2万(1961万)
*()は在庫総量
【発言・ニュース】
*FOMC議事録
・数人が利上げの根拠を指摘。
・過半数が高インフレが予想に影響を与えるリスク指摘。
・過半数がFOMC声明の短縮にメリットがあると認識。
・大半がAIの影響でインフレ高止まりの可能性を指摘。
・労働市場が当面は安定を維持すると見込む。
・全員が6月の据え置きを支持。
*米10年債入札結果
最高落札利回り 4.580%(WI:4.586%)
応札倍率 2.59倍(前回:2.57倍)
*トランプ大統領
NATO首脳会議でトルコを訪問中のトランプ大統領の発言が伝わっており「今夜にもイランを攻撃するだろう」と述べた。「昨夜、われわれは彼らを非常に激しく攻撃した。恐らく今夜も再び激しく攻撃するだろう」と述べた。さらに、「少しは事前に警告するつもりだ。しかし、全てがどうなるか見てみよう。いや、私は彼らに満足していない」と付け加えた。
*トランプ大統領
トランプ大統領はトルコで開催されたNATO首脳会議の場で、地対空ミサイルシステム「パトリオット」の迎撃ミサイルについて、ウクライナ国内でのライセンス生産を容認する方針を明らかにした。
*イラン、「挑発には即座に対応する」と警告
トランプ大統領の発言にイラン側の反応が伝わっており、イラン最高指導者ハメネイ師の顧問、アリ・アクバル・ベラヤティ氏はXへの投稿で「われわれは、これまでも何度となく挑発的な行動には即座に対応することを証明してきた」と述べた。
*IMF、26年の世界の成長見通しを3.0%に若干下方修正
IMFは本日、最新の世界経済見通し(WEO)の改定版を公表し、2026年の世界経済の成長見通しを3.0%と、前回4月時点(3.1%)から若干下方修正した。中東紛争に伴うエネルギーや貿易の混乱という下振れ圧力を、AIブームに伴う旺盛なテクノロジー需要が相殺し、世界経済全体としては持ちこたえているとの見方を示した。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





