テクニカルポイント 豪ドル/ドル、短期的には方向性希薄、水準は一目均衡表の雲がサポート
テクニカルポイント 豪ドル/ドル、短期的には方向性希薄、水準は一目均衡表の雲がサポート
0.7268 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.7233 エンベロープ1%上限(10日間)
0.7183 21日移動平均
0.7179 一目均衡表・基準線
0.7164 現値
0.7161 10日移動平均
0.7150 一目均衡表・転換線
0.7098 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.7095 一目均衡表・雲(上限)
0.7089 エンベロープ1%下限(10日間)
0.7063 100日移動平均
0.7028 一目均衡表・雲(下限)
0.6824 200日移動平均
豪ドル/ドルは、5月中旬以降は方向性に欠ける揉み合いとなっている。RSI(14日)は50.5と売買のバランスが均衡した状態が続いている。水準的には4月以降の上昇トレンドを受けた豪ドル高・ドル安水準を維持している。一目均衡表の雲が(0.7095から0.7028)に位置しており、サポート帯を形成している。一方、10日線と21日線は(0.7161・0.7183)と現水準0.7164付近で横ばい推移となっている。上値は0.7200付近が壁となっている。0.7100-0.7200レンジからの抜け出し待ちの状況だ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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