テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=レンジ放れを待つ、上値は21日線に注目
メインシナリオ…レンジ放れを待つ、上値は21日線に注目。15日に21日線を下抜き、直近の上昇に対する調整安場面となった。19日に0.7080まで下落後、もみ合いとなり、現状は下値は0.7080,上値は21日線がある0.7184付近でのレンジ相場となっている。目先、レンジ放れがポイントになる。上値は21日線がある0.7184突破に注目したい。これに成功すれば、節目の0.7200の攻防になる。0.72台を回復すると、節目の0.7250や6日に付けた年初来高値の0.7278が視野に入る。
サブシナリオ…一方、下値は19日の安値0.7080の攻防がポイントになる。安値更新となれば、節目の0.7000が意識される。0.7000も割り込むようなら、4月13日の安値0.6986や節目の0.6900を試すことになる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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