反発、停戦協議開始に懐疑的な見方が多い=NY原油概況
NY原油先物5月限(WTI)(終値)
1バレル=92.35(+4.22 +4.79%)
トランプ米大統領はイランと対話を開始し、停戦協議を始める見通しであると発表しているものの、イランはこれを否定し、協議が始まるのか不確実と見られていることが相場を押し上げた。イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師はこれまでに米国とは協議しないと表明している。イランと米国の接触を示唆する報道は多いものの、ほぼ匿名のイラン当局者しか出てきていない。
時間外取引で5月限は堅調。通常取引開始後は93.36ドルまで上値を伸ばした。ただ、引け後に上げ幅を縮小している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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